目標金額別・稼げるお小遣いサイトの使い方【主婦の味方】

お小遣い稼ぎサイトを利用して、自分の自由に使えるお金が欲しい!

でも、お小遣い稼ぎサイトって、稼げるの?

結論から言うと、お小遣い稼ぎでお金を稼ぐことは可能です。
ただし、目標金額に応じて作戦を立てることが必要!

 


こんにちは、「奥様Webライター」のひかりです。

お小遣い稼ぎサイトで収入を得ることは可能ですが、問題は「あなたはいくら稼ぎたいのか?」ということ。

この記事では、お小遣い稼ぎサイトで収入を得る方法を、目標金額別にお話しします。

 

お小遣い、あなたは月いくらあれば満足する?

 

あなたが1カ月に欲しいお小遣いの金額を、次の3つの中から選んでください。

 

  1. 3,000円以内
  2. 5,000~2万円以内
  3. 2万円以上

 

目標金額を決めたら、さっそく自分に合った作戦を立てましょう!

 

目標金額別、お小遣いサイトの使い方

あなたが決めた目標金額に合わせた、お小遣いサイトの使い方を紹介します。

 

①とりあえず月3,000円なら「掛け持ち作戦」

 

アンケートモニターや商品モニターなどのサイトを複数登録し、合計3,000円を目指すという作戦です。

アンケートモニターは報酬単価が安く、商品モニターは1つの仕事に時間がかかるため、1つのサイトに登録しただけではまとまった収入を得ることができません。

 

そこで、なるべく多くのお小遣いサイトを掛け持ちして、3,000円を目指しましょう。

掛け持ちしたサイトを効率よく使いこなすことができれば、3,000円以上の報酬を得ることができるかもしれません。

 

「掛け持ち作戦」のメリットは、登録するだけで仕事が始められるので、何と言っても手軽なこと。

デメリットは、複数の登録サイトを毎日チェックするのが面倒なこと。

1日2回程度、サイトをチェックする習慣をつけてしまうのがカギです。

(ズボラな私は、毎日チェックすることができず挫折しました…)

アンケート&商品モニターサイトの一覧です。

よかったら参考にしてください。

 

掛け持ちするサイトが多ければ多いほど、目標金額を達成する可能性は高まります。

その分サイトのチェックや換金手続きの手間も増えるので、バランスをみながらやっていきましょう。

 

②ちょっとリッチに2万円を目指すなら「初級Webライティング作戦」

 

「掛け持ち作戦」では、どんなに頑張っても5,000円以上稼ぐのは厳しいです。

そこで、お小遣いサイトの中でも単価が高い「Webライティング」のサイトを利用しましょう。

 

Webライティングとは?
インターネット上に掲載する文章を書く仕事。

 

利用するのは、『サグーワークス』というサイト。


サイト内の「サグーライティング」という、文章を書く仕事に挑戦します。

(アンケートやデータ入力の仕事もありますが、報酬が安いので、今回はやりません)

サイトに登録し、マニュアルにざっと目を通してから、自分の書けそうなテーマを選んで記事を書いてみましょう。

 

『サグーワークス』を利用するときのポイントは2つ。

  1. はじめは1,000以内のものから挑戦する
  2. 「一球入魂タスク」という案件は避ける(判定が厳しく、承認されずお金にならないことがあるため)

 

まずは文字数が少なく、なるべく初心者向けの案件を選びましょう。

 

 

③さらに上を目指すなら「Webライターで副業作戦」

 

2万円以上のお小遣いを得たいのなら、腰を据えて「副業を始める!」くらいの意気込みで挑んだ方がいいですね。

あくまでも本業は主婦だけど、もう1つ仕事を持つつもりでWebライターの仕事を初めてみましょう。

 

Webライターを副業にして収入を得る方法は、2つあります。

  1. Webライティングサービス『サグーワークス』で、プラチナライターになる
  2. クラウドソーシングサイト『ランサーズ』『クラウドワークス』で、フリーのWebライターになる

 


 

『サグーワークス』で、プラチナライターになる

『サグーワークス』では、初心者向けの記事から、上級者向けの記事まで、さまざまな記事執筆の仕事があります。

上級者向けの記事は単価が高く、プラチナライターと呼ばれる上位のライターしか執筆することができません。

プラチナライターになるには、オンラインの試験を受ける必要があります。

試験を無事通過するとプラチナライターとして認定され、収入の大幅アップにつながるのです。



 

『ランサーズ』『クラウドワークス』で、フリーのWebライターになる

クラウドソーシングサービスを利用して、フリーランスのWebライターとして活動するのも1つの方法です。

クラウドソーシングとは、「誰かにやってほしい仕事がある人が、募集をかけて受注者に仕事を依頼し、完成させる」という仕組みのこと。

 

<クラウドソーシングの一例>

 

つまり、サイトの中から「記事を書いてほしい!」という人を探して、自分で「書かせてください!」とアプローチをかけるのです。

(逆に、発注者からあなたへ「記事を書いてください!」とアプローチされることもあります)

 

 

クラウドソーシングで記事を書くメリットは、なんといっても案件が豊富で選べること。

『サグーワークス』とは比べ物にならないくらい案件の量が多く、記事のジャンルも幅広いです。

デメリットは、発注者とあなたが直接コンタクトを取らなくてはいけないこと。

私は会社員時代メールのやり取りをよくしていたので、特に困りませんでしたが、メッセージのやり取りに慣れていないと、最初のうちは苦労するかもしれません。

 

※クラウドソーシングについてやサービスの登録方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

参考記事

こんにちは!奥様Webライターのひかりです。 前回の記事では、「そもそもWebライティングって何?」という話から、「Webライティングの魅力」についてお話ししました。 [sitecard subtitle=前回の記事 url= […]

 


 

ちなみに、プラチナライターとフリーのライターを掛け持ちすることも可能です。

(私はそうしています)

 

あなたの欲しい額が手に入るサイトが、「稼げるサイト」

ネットで検索すると、選べないほどたくさん出てくるお小遣いサイト。

「このサイトは稼げる」、「このサイトは稼げない」、と振り分ける必要はありません。

まずはあなたが欲しいと思う金額を設定し、その額が手に入るサイトを選びましょう!